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ハクビシン

ハクビシンは日本全国に分布する外来種で、体長は約40〜60センチで尾が長いです。夜行性で果実や野菜を食べるため、農業に被害を与えることがあります。

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加瀬ちひろ

麻生大学 獣医学部 動物応用科学科

野生動物の問題は、高山帯での生態系被害や、中山間地域における農作物被害だけでなく、都市部でも大きな問題となっています。これらの問題を解決するには、まず対象となる動物を知る事が必要です。ハクビシンやキョンなどを中心に、彼らの運動能力や選好性などの行動特性を明らかにし、これを逆手に取ることで問題の解決に役立てる研究に取り組んでいます。